No. | 曲名 | 時間 | 楽譜情報 |
1 | CELEBRATION/Kool & The Gang | 5’01 | GP140 |
2 | UPTOWN FUNK/Mark Ronson and Bruno Mars | 5’17 | GP141 |
3 | SEPTEMBER/Earth,Wind & Fire | 4’12 | GP142 |
4 | I CAN’T TURN YOU LOOSE/Aretha Franklin | 5’05 | GP143 |
5 | THINK/Aretha Franklin | 3’05 | GP144 |
6 | SHAKE A TAIL FEATHER/Ray Charles and The Blues Brothers | 4’29 | GP145 |
7 | LET’S GROOVE/Earth,Wind & Fire | 7’02 | GP146 |
8 | WALK THE DINOSAUR/Was(Not Was) | 4’35 | GP147 |
9 | LET’S GO CRAZY/Prince | 4’28 | GP148 |
10 | BLAME IT ON THE BOOGIE/The Jacksons | 4’02 | GP149 |
11 | TOMATO IPPATSU/Spectrum | 4’53 | GP150 |
12 | LUV,PEACE under the GROOVE | 5’33 |
アーティスト | Takesho H.S. Band cond: Kaoru Ueda(武生商業・武生商工高校吹奏楽部 指揮=植田薫) |
シリーズ | CD |
編成概要 | CD【吹奏楽】 |
解説 | 『日本一ファンキーな吹奏楽部』と呼ばれる福井県立武生商業・商工高等学校吹奏楽部の「初」のファンクCD。顧問の植田先生はライブハウスで現役で活躍するファンクバンドのvocalとしての顔も持ち「もっと吹奏楽を楽しく!カッコ良く!」をモットーに吹奏楽にファンクを融合した自由度の高いサウンドづくりを追求し、日本で唯一無二の吹奏楽活動をしている。このCD は植田先生& 武商吹奏楽部のベスト盤的なラインナップで揃えられている。グルーヴ感あふれる吹奏楽サウンドとは・・ ゲストにMarty Bracey(Dr)、ニューオリンズスタイルブラスバンドのBlack Bottom Brass Bandも参加。 【武生商業・武生商工高校吹奏楽部 指揮= 植田薫 プロフィール】 武商吹部は、長年小編成バンドで地道に活動していたが、2009 年に植田薫教諭が顧問になるや、一躍全国大会の常連校に。斬新でコンテンポラリーな選曲で人気を博している。一方演奏会やイベントでは、歌って踊って観客も巻き込む楽しいステージで、「日本一ファンキーな吹奏楽団」として、国内外から注目されている。2020 年度入学生より、工業高校と合併し「武生商工高校」の生徒となる。 植田薫教諭は、少年時代より吹奏楽とバンドに明け暮れ、大学時代は桑名正博バンド等でプロ活動。教員になり、ファンクやソウルを独自に編曲し、グルーヴやエンターテイメントの概念を採り入れ、吹奏楽界に独自のジャンルを築く。中日教育賞、県教育功労表彰など受賞多数。福井県吹奏楽連盟理事長、全日本吹奏楽連盟理事などを歴任。本当の姿は国語教師で現役Funk ミュージシャン(ボーカル/ トランペット/ トークボックス)♪ |
解説2 | 【Let’s Get Funky! アルバム制作にあたって】 吹奏楽のポップスって、なんか違う、なんかダサい…ノリの無い奏者にお硬く拍を振る指揮者、必然性のない振り付け、譜面を追うだけのアドリブもどき…じゃあカッコよくしようじゃないか!…私の挑戦は高校時代の独学での編曲、エレキベースやシンセサイザー(同級生の自作!)の導入から始まり、40年以上経った現在でも続いている。 イケてない吹奏楽を変えるために私が選んだ方法は、自分がずっと親しみ続けているファンク/ファンキーミュージックの楽しさの真髄や、その根本にあるGrooveを伝えることだった。 重視したのは、クラシックアレンジの場合と同じように、原曲の雰囲気を再現すること。ギターやベース、ブラス等のフレーズはもちろん、吹奏楽ではほとんどないがしろにされる「平歌」のメロディーも可能な限り原曲に近づけること。しかし今回のレコーディングで最も大切にしたのは、言うまでもなく楽しさとGrooveの溢れる演奏にすること。とはいえ、普段はダンスも交えノリノリでパフォーマンスしている部員たちが座奏で初レコーディング、コロナで春から十分に練習できなかった中、感染状況が落ち着いた合間の2日間での12曲録りは、本当にハードだった。しかし生徒は本当によく頑張ってくれて、下手っぴかもしれないけれど、楽しく武商吹部らしい演奏にはなったと思う。 このアルバムの企画制作をしてくださったロケットミュージックの皆様、すばらしいゲストの皆様、普段から武商吹部を応援してくださっている学校内外の皆様や保護者各位に、心よりお礼を申し上げたい。Thank you and FUNK you very much! (植田 薫) ……………………………… 《推薦のお言葉》 ●僕が大好きな武商吹部と植田先生のCD、これを聞いたら絶対に幸せになれます!(エリック・ミヤシロ) ●僕にFUNKを教えてくれた日本一ファンキーな恩師の作品!聴いてちょんまげ!(レキシ) ●楽しいこと間違いない!聴いて、踊って、演奏して!Funky120%なアルバム。みんなで一緒にLet’s Groove!(BIG HORNS BEE / ORITA NOBOTTA) ●彼らの演奏を初めて観た時に思った。今吹奏楽はこんな事になっているのかと!いや、違う、彼が特別だったんだ。全ての指導者に聴いて欲しい!これがみんなをハッピーにする音楽だ!遂に作品になったか!会場に来なくても聴ける日が来た!おめでとう!個性的な音楽家たちを育てた植田先生のアイデアは指導者たちのバイブルとなるだろう!(元晴) |