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ノーマン・ロックウェル組曲 (広瀬勇人) 吹奏楽譜

NORMAN ROCKWELL SUITE

商品番号 UN655

グレード 5

演奏時間 8分

出版社 De Haske

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¥36,927税込 ¥41,030税込
作曲者 広瀬勇人(ヒロセ・ハヤト)
シリーズ 輸入オリジナル
編成概要 吹奏楽
解説 「ノーマン・ロックウェル組曲」は、アメリカの有名な画家、ノーマン・ロックウェル(1894-1978)の代表的な3つの絵画を元に作曲されました。大衆誌「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙のイラストレーターとして広く知られたロックウェルは、20世紀初頭のアメリカ庶民の日常生活をテーマに、ユーモラスで心温まる作品を数多く残し、その作品は世界中で多くの人々に親しまれてきました。
作曲者は、米国のニューイングランド学生作曲コンクールで第一位を受賞したのを機に、主催者であるメトロポリタン・ウィンド・シンフォニーより委嘱を受け、ニューイングランド地方にゆかりのあるノーマン・ロックウェルの絵画を題材に同作品を作曲。2005年10月、同団体により初演されました。
同作品は以下の3つの楽章から成っています。
1.婚姻届(1955)
街の市役所で、新婚カップルが婚姻届にサインをする様子を描いた作品。8分の6拍子のワルツで、期待に胸を膨らませながら婚姻届けにサインをする初々しい情景が、希望と喜びに満ちた音楽で描かれています。
2.シャッフルトンのバーバーショップ(1950)
閉店後の街の小さな理容店で、壮年の音楽愛好家達が楽器を奏でる様子を描いた作品。仕事を終えた一日の終わりに音楽仲間が集い、ささやかな楽しみに興じる様子が、心温まる音楽によって描かれています。
3.クリスマス・ホームカミング(1948)
クリスマスに帰省したロックウェルの長男が、家族や親戚一同に温かく迎えられる様子を描いた賑やかな作品。汽車の中で次第に近づく故郷に胸を弾ませる息子、再会の瞬間に思いを馳せながら迎え入れる準備に忙しい家族たち。エンディングで両者は遂に再会を果たし、歓喜の中で曲を締めくくります。
(広瀬勇人、プログラムノートより)
解説2 ノーマン・ロックウェルはアメリカの生活をそのままユーモラスに画いた画家で、その画の印象を日本人の広瀬勇人が作曲したものです。3つの楽章からなる親しみやすい曲。コンサート向き。(秋山紀夫)
編成 Piccolo/1st Flute/2nd Flute/Oboe/Eb Clarinet/1st Clarinet in Bb/2nd Clarinet in Bb/3rd Clarinet in Bb/Alto Clarinet/Bass Clarinet/Bassoon/1st Alto Saxophone/2nd Alto Saxophone/Tenor Saxophone/Baritone Saxophone/1st Trumpet in B♭/2nd Trumpet in B♭/3rd Trumpet in B♭/1st Horn in F/2nd Horn in F/3rd Horn in F/4th Horn in F/1st Trombone/2nd Trombone/3rd Trombone/Euphonium/Tuba/String Bass (Electric Bass)/Percussion

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